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建築科

今、建設業では若手人材の確保と育成が求められています。

建築と一口に言っても色々な職種の人が力を合わせて建物を作っている。鉄筋を配置すること、鉄骨を組み立てる人、木を削って組み立てるにも、釘を使わない匠の技もある。左官と言って、壁や床の仕上げをする人や壁の吹き付けをする人がいる。建物が建て上がったら屋根をかけたり、雨樋をつける板金の仕事、壁紙貼ったりペンキを塗る内装をする人、石を張る人、窓やサッシを取り付ける人などなど、トイレや水道配管や電気工事をしたり、とても多くの職人さんが技術を競いながら一つの建物を完成させるんだ。だからこそ、一軒、一軒に皆が責任を持って仕事し、その建物に息を吹き込んでいくから感動する。そんな一員にならないか?

業界トップからのメッセージ

株式会社市村工務店
代表取締役

市村 清勝

山形に根ざした歴史ある人材教育の場、学校法人山本学園 山形Vカレッジに平成29年春から建築科が創設されることになりました。山形県内には現場を重視した建築を教えてくれる学校と先生が少なく、本物の建築を志す若者の多くは県外に出て勉強せざるを得ない環境であります。
ここに、来春から建築科がスタートすることは山形県の建築のレベルを下支えするもので、特に建築士の受験資格を得る事の出来るカリキュラムを組めることは、企業においても早く確実に戦力になれる若者の採用ができるというメリットがあります。大いに期待できる若者たちは業界の宝となるでしょう。

東北電化工業株式会社
代表取締役社長

會津 圭一郎

私たち建設技術者には、社会人としての「一般教養」、人間関係の構築に必要な「コミュニケーション力」、国家資格をはじめとして幅広い「専門知識や実践的知識・技術」が求められます。
近年、建設業の担い手の減少や高齢化、人出不足が深刻化している中で、『建築科』新設は私たち業界にとって、これらのスキルを持った人材の確保と育成という大きな経営課題の解決と共に、地域経済の発展に必要な社会基盤の着実な整備と維持に大きく貢献するものであります。

弘栄設備工業株式会社
代表取締役社長

船橋 吾一

建設業で働くということ、それは私たちの生活に密着した住環境プロデューサーとして、自らが携わった建物が数十年にわたり街並みとして人々の心に残り続ける風景を作り出せる素晴らしい仕事が出来るということです。
ものづくりの仕事で人の役に立ちたいと考えている方は建設という選択肢があり、職業実践専門課程設置校であるVカレッジで建築の専門知識を学ぶことが、実践で早く活躍出来る第一歩です。是非、挑戦して下さい。

V.カレッジ建築科・
学びのポイント

県内業界が
全面的にバックアップ!!

  • 企業の皆さんの意見を取り入れた実務に即したカリキュラム
  • 座学と企業での実習が組み込まれているため興味深い授業
  • 企業と就職に直結しているので優位
協力企業

株式会社市村工務店/東北電化工業株式会社/弘栄設備工業株式会社/株式会社瀧山塗装店/株式会社ホシカワ/株式会社多利加/愛和建設株式会社/株式会社カネックス/株式会社大久保硝子店/株式会社山形組/株式会社石駒/株式会社三浦板金製作所/株式会社ヤマコン/ヤマリョー株式会社/株式会社西建/株式会社たくみ/株式会社安孫子建設

二級建築士とは?

建築士の主な仕事は、建築物の設計と工事監理。2級建築士は、主に木造やコンクリート造、鉄骨造の戸建住宅の設計・工事監理から完成後のアフターケアまで、総合的にこなします。さまざまな現場で必要とされる、まさに建築のスペシャリスト。

建物の設計と工事監理において、扱うことのできる建物の範囲は法律で定められています。例えば木造建築であれば、3階以上の建物や、延べ面積が300平方メートルを超える建物は、2級建築士・1級建築士の資格がないと扱えません。

つまり、建築業界で活躍するには、建築士の資格は必須と言えます!

二級建築士受験資格取得まで

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